一番最初に心配したのが初期不良や故障でした。
いくら安くても、正常に動かなかったら話になりませんからね。。。
そこで、故障する可能性のある箇所について考えてみました。
PCの構成要素としては、大きく以下のものがあります。
- CPU
- メモリ
- HDD
- CD・DVDドライブ
- マザーボード
- ケース
- 電源
- 冷却ファン
- 付属品(キーボード・マウス・スピーカー)
マウスに限らず、どのメーカーのPCを買っても故障の可能性は同じでしょう。
一方、メモリ、HDD、CD/DVDドライブはどこのメーカーの製品を
使用しているかわからないため、安い機種になってくると、
結構品質の低いモノが使われている可能性もあります。
安い機種のイメージとしては、安いバルクパーツを買い集めて
自作パソコンを組み立てたのと同じような感じではないかと思います。
マザーボード、ケース、電源、冷却ファン、付属品についても
機種のグレードによっては、それほど品質の良い物が使われていない
場合もあると思われます。
これらを総合的に考えてみると、大手メーカーのPCよりは
得体の知れない部品を使っている分、品質は低いでしょう。
(機種にもよりますが・・・)
ただ、マウスコンピューターの場合は1年間保証
購入後に故障してしまったとしても、無償で修理してもらえます。
(この点が自作PCと一番大きく違うところですね)
故障した場合は、PCをメーカーに送って修理してもらう
センドバック対応となります。(代替PCなどはありません)
大手メーカーのパソコンであっても、特別な保守契約にしない限り、
センドバック対応になるので、この点は一緒ですね。
ただ、故障の発生率は大手とマウスで異なると思いますので、
もしかしたらサポートのお世話になる可能性は高いかもしれません。
(私の場合は2005年10月購入から、まだお世話になっていませんが・・・)
まとめると、
- 大手メーカーより故障発生率は高いかもしれない
- 故障してしまった場合の対応は大手メーカーと同様のセンドバック
- 自作PCと故障発生率は同程度
- 自作PCと違って1年間保証がある
以前使っていたPCも残し、マウスコンピューターの安い機種(約4万2千円)を
購入することにしました。(買った機種はこちら)
ぜひ、PC選びのご参考にして頂ければと思います。
<参考リンク>
・マウスコンピューター
