購入価格は約18万円で、当時のパソコンの中では中程度のスペックでした。
そのパソコンも古くなり、新しいPCの購入を考え始めました。
情報収集のため、パソコン雑誌を購入しました。
(確か週間アスキーだったと思います)
雑誌に掲載されている広告を見てみると、
「19インチ液晶ディスプレイセット 79,800円」
「19インチ液晶ディスプレイセット 99,800円」
久しくパソコン市場を見ていない間に、私は相当疎くなってたため、
値段の安さに唖然としました。
スペックを見てもそれほど悪くありません。
さらに、これらのメーカーのWEBサイトを見てみると、
5万円程度で液晶ディスプレイ付きのパソコンまでありました。
これらはBTOパソコンと呼ばれ、パーツの組み合わせを自分で選択できます。
BTOは「Built To Order」=受注生産方式のことで、顧客から注文を受けてから
製品を生産する方式のことです。
BTOの代表的なメーカーとしては、Dell
DELLは結構安いと思って目を付けていたのですが、
マウスコンピューターやツクモはさらに安くて驚きました。
一方、雑誌に掲載されている売れ筋PCトップ10を見てみると、
そこには大手メーカーのパソコンがずらりと並んでいました。
だいたい、18万円〜22万円ぐらいのパソコンが並んでいました。
メーカーは誰もが知っている大手メーカーで、富士通、NEC、シャープ、ソニーなどでした。
「5万円前後のPC vs 20万円前後のPC」
最近のPC市場ではこのような価格の二極化が進んでいるようです。
購入を検討していた当時、自作パソコンも視野に入れて検討していたので、
20万円前後のPCというのは高価すぎて購入する気になれませんでした。
自作であれば、4万〜5万で結構ハイスペックなPCが組めます。
ただ、パーツ同士の相性やパーツ故障・不良などの問題もあり、
パーツ選びに失敗した場合やパーツが故障した場合の保証はなく、
全て自己責任というのがとても心配でした。
そこで、自作PCとそれほど費用の変わらないBTOパソコンの購入を決めました。
雑誌に掲載されていたBTOメーカーについていろいろと調べた結果、
マウスコンピューターのPCを購入しました。
私が購入したのは、41,895円のデスクトップPC LUV MACHINESです。
<主な仕様>
CPU:インテルCeleron Dプロセッサ346(3.06GHz)
メモリ:DDR-SDRAM 512MB
HDD:80GB(ATA100 7200rpm)
ドライブ:DVD±R 2層書込対応 16倍速DVDスーパーマルチドライブ
ケース:MicroATXケース(250W電源)
スペック的にはLm-i3xx、もしくはLm-i4xxあたりに相当します。
「人気の大手メーカー@20万円前後」と「BTOメーカー@10万円以下」
私はBTOメーカーを選びました。
どちらを選ぶかは個人の主観によりますが、BTOメーカーも視野に入れてみてはどうでしょうか?
<代表的なBTOメーカー>
・マウスコンピューター
・Dell
・ツクモ
